四川省成都で開幕した中韓日文化産業フォーラムにて中国文化省文化産業局 の王永章局長が昨年、 中国で制作されたアニメは約2万8000分で、海外からの委託加工分を加える と、6万分前後に達し、 世界全体の3分の1を占めることを発表しました。 また今年、中国の関係省庁は20万分余りのアニメ番組の制作を認可している ことを明らかにしました。 現在、アニメ制作国第1位は日本で、アニメ、マンガ本、テレビゲームを組み 合わせて 制作量世界最大のアニメ大国となっています。