>  2006/07/22 (土) 06:07:26        [qwerty]
> > 確認してきます(;´Д`)どうもです
> 問. 2つの2次方程式 2x^2 + kx + 4 = 0,
>                     x^2 + x + k = 0 
>     が共通の実数解をもつように定数 k の値を定め、その共通解を求めよ
> 解. 共通解を x=α とおいて、方程式にそれぞれ代入すると
>           2α^2 + kα + 4 = 0 ・・①
>           α^2 + α + k = 0   ・・②   ←連立方程式
>     が成り立つ   ① - ②*2 から   (k - 2)α + 4 -  2k = 0
>                  整理すると       (k - 2)(α - 2) = 0
>     [1] k = 2 のとき
>       2つの方程式はともに x^2 + x + 2 = 0 で、同じ方程式になり、
>       D = -7 < 0 であるから実数解をもたない
>     [2] α = 2 のとき
>       ②から、 2^2 + 2 + k = 0    よって k = -6
>       このとき、2つの方程式は 2x^2 - 6x + 4 = 0,  x^2 + x - 6 = 0  となり、
>       x = 2 は共通解である
>   以上より、k = -6, 共通解 x = 2
> kの値が決まり、係数が定まった2次方程式になってからは分かるのですが
> 上に乗せた解答では「違うkの値で共通解を持たない」説明は出来ていないと思います

kが先に分かるんじゃなくて、1,2式にα代入して同値変形して出た
(k-2)(α-2)=0という式は、この時点でkがまだ分からなくても
1,2式を満たす解は2以外ない事を示してるよ

参考:2006/07/22(土)05時38分25秒