秋葉原研究で知られる建築学者で「趣都の誕生 萌(も)える都市アキハバラ」の著者 森川嘉一郎さん(35)はこう指摘する。 森川さんによると、「オタク」たちは本来、ゲームなどを買うのが秋葉原に来る目的で、 メイド喫茶は「副次的な存在にすぎない」。近年次々とオープンしたメイド喫茶は、 物珍しさで訪れる一般客目当てで、そうした新しい店に「オタク」たちの姿は少ないという。 -- こいつをちょっと見直したよ(;´Д`)