■遺言書 最近生きていくことが嫌になってきました。クラスでは「貧乏」や「泥棒」と言う声がたえず響いていて、その時は悲しい気持ちになります。 それがもう3年間も続いていて、もうあきれています。それに、毎日おもしろおかしくそいつらは笑っているのです。 そう言うことでこの度死ぬことを決意しました。 私が、死んだ後の物は(弟2人の名前)で分けて下さい。机にある小判は私だと思って持っていて下さい。 (弟2人の名前)は僕の分まで長生きして、いい職について下さい。 いつも空から家族を身(原文のまま)守っています。 さようなら いままで育ててくれてありがとう 母さん父さん By.(男子生徒の名前)