時は阪神大震災の翌年1996年の事。 ある韓国人ジャーナリストが、彼に質問をした。 【韓国人ジャーナリスト】 「大江さんに質問ですが、去年に日本で起こった阪神大震災は天罰だと思いますか?」 「過去に日本は韓国に多くの迷惑をかけてきたので、天罰ですよね?」 【大江健三郎】 「もし、天罰なら何故多くの在日韓国/朝鮮人もその震災で命を落としたのでしょう?」 「もし貴方の言うように天罰であったならば、1人の韓国人も死ななかったことでしょう」 左翼的な大江から、期待していた言葉が貰えずに困惑したその韓国人ジャーナリストは ぐうの音も出ず、何の反論もできないまま、逃げるように退室していったそうです。