>  2006/09/10 (日) 18:46:39        [qwerty]
> > ええとちょっとわかりにくいんだがタキトゥスやスエトニウスは彼らが描いた皇帝と完全に同時代じゃない
> > スエトニウスなんかは皇帝図書館の司書の地位があったんで膨大な資料をかき集めて書いてる
> > でもってそれ以後時代をおいてしまうとキリスト教司げ祭が書いたものばかりなうえ
> > 史料もほとんど失われているので何の参考にもならんとこんな感じ
> いや俺が言いたいのはシステム的な視点を持っているかどうかって点でそもそも
> 皇帝が真の意味で権力の主体足りえていたのかってことなんだが、まぁどうでもいいや

ああそれなら答えられる(´ー`)帝政期の元老院の発言権は皇帝と比べるとほとんどない
皇帝の暗殺がしょっちゅう起きていたのは近衛兵を中心とする軍隊の不満から
皇帝がパンパン交代してもローマが揺がなかったのは中央政府が小さく
各州に自治権が認められ法整備も行き届いてたから
ちなみに当時の歴史書はシステム的なことを重視しない
皇帝の体臭が臭いということから食料の欠乏まで味噌も糞もいっしょくた

参考:2006/09/10(日)18時42分10秒