2006/09/12 (火) 20:55:38 ◆ ▼ ◇ [qwerty]慶應義塾
環境情報
<180分>
内容
資料1「来るべき産業革命」は現在の社会を分析しながら、来るべき社会システムにつ
いて説明したものです。資料をよく読んで、「問題発見」をしてください。資料2
「ファクター10」はデザインによって環境問題を解決する方法について説明したものです。
資料3「発見・発明の方法」は問題解決のために新しい機器やシステムをデザインするこ
とを「発明」と呼び、そのプロセスを説明しています。
これら3つの資料を参考にして、21世紀にふさわしいモノやサービスを「発明」してください。
1.あなたが発見した「問題」を簡潔に説明してください。(35字)
2.あなたの発明したモノあるいはサービスを図で描いてください。
3.あなたの発明したモノあるいはサービスの仕様と機能を文章で説明してください。(200字)
4.発明したモノやサービスを実現するためには、その価値を人に納得させる必要があります。
売り込みの文章を書いてください。(800字)
出典 資料1:ポール・ホーケン、エイモリ・B・ロビンス、L・ハンター・ロビンソン著/佐和隆光監訳『自然資本の経済』日本経済新聞社 2001年
資料2:F・シュミット=ブレーク著『ファクター10 エコ効率革命を実現する』シュプリンガー・フェアラーク東京株式会社 1997年
資料3:西堀栄三郎著『西堀流新製品開発 忍術でもええで』日本規格協会 1979年
図1:出産に至る過程
図2:2つの発明の仕方