> 2006/09/13 (水) 06:03:08 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> > えーとですね、現代の論理学は言語を数式化できるんですよ
> > まぁそこら辺もフレーゲがどうとかいろいろあるんですけど、とりあえずこれでも読んでみたらどうですか?
> > http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782800118
> > ああ、それよりも、偉そうに知ったか全開で「正しくないよ」とか言っちゃうのはいかがなものですかね
> > 数学的帰納法って、帰納法って名前は付いててもあーたそれ演繹法ですから
> > えーと、んでそれ言っちゃえば貴殿の後の話は全部レス要らないですね
> > まぁそこら辺をじっくり考えてみてくださいよ
> > 本当、いやんなっちゃうなぁこういう人
> ねえ論理学の授業とか数学の授業受けたときに
> 安易に日常言語に適用してはいけないって一番最初に言われなかったの?(;´Д`)
> これはある意味では作り物に過ぎないからと普通言うと思うけどな
> 現代の論理学で数式化できるんですよ、ではないよ
> それはなんとかモデル化しようとしているがなかなかうまく行かないという話し
> どんな論理学の教科書持ってきたって最後の方で扱って、やはり扱いは困難である云々で締め、というのがオチだ
日常言語を完全に論理化することの難しさはそこに意図が絡んでくるからであって
演繹だとか帰納だとかの問題じゃないですよ
例えば一言「雨」と言っただけである種の会話は成立するわけで、それは少なくとも命題中に存在する論理の問題じゃあないでしょ
参考:2006/09/13(水)05時55分35秒