ABO式血液型性格判断に対する心理学的なアプローチで 大村政男によるFBI効果の提唱というのがあったけど アレなんで F→フリーサイズ(Freesize)効果 B→ラベリング(laBeling)効果 I→インプリティング(Imprinting)効果 こう ラベリング効果だけ頭文字を取ってないんだろうね 唐沢俊一は「FBI」という単語に どこか陰謀めいたモノを匂わせている皮肉ではないか みたいに書いてたけど謎だ… 個人的にはFBI効果の提唱はFBI効果だけでABO式血液型性格判断を 求める心理的な要因が説明できると錯覚してしまいがちになると思うんで 単純に「迷信の一種」とでもした方が良いと思う