「中国文化を冒とく」――日本のアダルトゲームを中国ユーザーが非難 2006年09月28日 19時11分 更新 日本で開発されたアダルトコンピュータゲームが、一部の中国のネットサーファーの 怒りを買っている。彼らはこのゲームが古典小説「紅楼夢」を下品におとしめていると 考えている。 彼らは、奴隷として売られた少女をテーマにした「紅楼館の隷嬢達」というファンタジー ゲームを「冒とく」であると非難し、ゲームデザイナーに謝罪と生産中止を要求している。 「紅楼夢をわいせつなゲームにしており、中国文学の宝を汚している。中国文化への 冒とくだ」とWebポータルSohu.comである怒れるネットサーファーは主張している。 「ファンとして絶対に許せない!」とも。 このゲームの開発元である高屋敷開発から、現時点ではコメントは得られていない。