2006/09/29 (金) 21:08:46        [qwerty]
「中国文化を冒とく」――日本のアダルトゲームを中国ユーザーが非難 
2006年09月28日 19時11分 更新 

 日本で開発されたアダルトコンピュータゲームが、一部の中国のネットサーファーの 
怒りを買っている。彼らはこのゲームが古典小説「紅楼夢」を下品におとしめていると 
考えている。 

 彼らは、奴隷として売られた少女をテーマにした「紅楼館の隷嬢達」というファンタジー 
ゲームを「冒とく」であると非難し、ゲームデザイナーに謝罪と生産中止を要求している。 

 「紅楼夢をわいせつなゲームにしており、中国文学の宝を汚している。中国文化への 
冒とくだ」とWebポータルSohu.comである怒れるネットサーファーは主張している。 

 「ファンとして絶対に許せない!」とも。 

 このゲームの開発元である高屋敷開発から、現時点ではコメントは得られていない。