2006/10/05 (木) 22:31:58 ◆ ▼ ◇ [qwerty]朝鮮では、処刑や強制収容所で死亡した人の遺体は数人まとめて山地や
草地などの空き地に埋めます。犯罪者や準犯罪者なので、だれを埋めた
のかどこに埋めたのかなどの記録は取りません。これは拉致した外国人
のうち処刑や強制収容所収容された人についても同様であると思われま
す。そのため、遺骨を出せと言われた場合、本人の遺骨はどこに埋まっ
ているのか不明ですし、仮にその場所がわかったとしても、他者とまと
めて埋められているため、本人のものを特定して提出することができま
せん。日本の世論や動向を考えると、「殺した」や「強制収容所送りに
して死んでしまった」などと言うことはできません。そのため、普通死
では火葬する習慣がほとんどありえない(通常はそのまま土葬)という
矛盾を生じてでも火葬してしまったことに(燃やしたら遺骨の遺伝子鑑
定が不可能だと考えた)して適当な骨を焼いて提出したと思われます。
したがって、「本当は生きている(工作活動に従事している)ので本物
の本人の骨が出せない」のではなく、「どこにあるのかわからないから
出せない」というのが真実であろうと思われます。しかし、さらにまた
複雑なことに、日本の中で表向き「本人の遺骨を出せないのは本当は本
人が生きているからだ」と声高に主張している人の中に、明らかにこの
真実に気付いた上で、この真実を朝鮮自身の口から言わせる目的のため
だけにそう叫んでいると思われる人がいることです。そう考えると、家
族だけが気の毒に思えてなりません。