民主党の山口壮「次の内閣」外務担当は「本質的な対話には至っていない。 歴史認識をあいまいにしたままの対応では済まない」と批判した。 共産党の志位和夫委員長は「友好関係を前進させる転機となることを期待する」と指摘し、 社民党の福島瑞穂党首も「日中関係の重要性を直接会って確認しあったことは意義のある訪問だった」 と一定の評価を示した。