> 2006/10/09 (月) 19:11:23 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> > なんか長文バンバンになってくるとハッスルしちゃうな
> > IIに居た頃を思い出してくる(´ー`)
> 貴殿も長文書いてくれよ(;´Д`)
2003年より本格的に開始された米国の封じ込め政策により北朝鮮の国力は低下
し、戦争の危機は回避されたかに見えた。
しかし、200X年7月米国全土が史上類を見ない大寒波に見舞われた。零下五十
度以下の寒さが続き数百万頭の家畜が凍死、凍死者は数万人を数え今だ増え続
けている。
時を同じくして日本各所の米軍基地が局地的な竜巻によって壊滅、日本全国に季節はずれの大雪が降り積もり都市機能に甚大な被害をあたえ、一向に止む気
配は無かった。
朝鮮民主主義人民共和国 金正日総書記は朝鮮中央テレビで「我々は民族の尊
厳と生存権をまもるため、米国の経済制裁への報復攻撃を行った。」との声明
を発表した。
米軍は即座に報復を宣言、反撃を開始したが朝鮮民主主義人民共和国国境に張
り巡らされた結界は一切の攻撃を受け付けずなすすべなく撤退した。
2002年に北朝鮮から日本へ帰国をはたした拉致被害者が伝えた情報により米国
と日本で発生している異常気象の原因は北朝鮮で極秘裏に研究されていた霊的
なエネルギーを使用した気象兵器によるものと判明した。
高官A「なぜこうなる前に阻止できなかったのだ!」
高官B「まさか地上の原発や軍事施設建設までもがカムフラージュだとは誰も思うまいよ。」
高官C「奴らは2000万人の民の生命力を霊的エネルギーに変換しているそうです、気象兵器はその一端に過ぎないでしょう。」
高官A「我々もオカルトの研究を進めればよいではないか!人口はこちらのほうが多いぞ!」
高官C「日本にはノウハウが全く無いのです、今から研究したとしても奴らは我々よ
り三十年先行している、今世紀中に追いつける公算はまずありません。追いつく頃
には日本は凍土になっていますよ。」
高官A「では、どうするというのだ。」
高官BC「・・・・・」
沈黙を破り一人の男が会議室に入ってきた。
森「まだ策はある( ゚Д゚ )」
高官ABC「森元総理!?」
森「オカルトにはオカルトだ( ゚Д゚ )」
高官A「しかし、日本ではオカルト技術は軽んじられてきました、研究を進めてはいますが・・・」
森「私が内閣総理大臣を辞したのはこの日に備えてのことだったのだよ( ゚Д゚ )」
こうして日本屈指のオカルトのプロ達が集められた。
霊能者:宜保愛子
破戒僧:織田無道
陰陽師:石田千尋
生き仏:池田大作
関白:羽柴誠三秀吉
デビルリバース:田村ゆかり
英霊:小渕恵三
森「平壤地下にある金日成の遺体が安置された霊的拠点、ここを彼らで叩くのだ( ゚Д゚ )」
高官A「おお!このメンバーなら可能かもしれん!」
高官B「名だたるメンバーばかりですな!」
高官C「確かに、他に策は無いようですね。」
森「日本は神の国、朝鮮民族ごときには屈しない( ゚Д゚ )」
世界の命運を背負った七人の作戦は200X年8月1日開始される。
参考:2006/10/09(月)19時04分25秒