2006/11/05 (日) 14:38:13        [qwerty]
ハエの足の先には吸盤のようなものがついています。
そのためにハエは、天井や壁を自由に歩き回れるわけです。
ところが、そのうちに吸盤にゴミが付いて、その効力が失われてきます。
そこで、そのゴミを落とし、唾液を塗りつけて適度な湿り気を与えているのが、あの手足をすり合わせている動作です。
この吸盤には細菌がたくさん付着していて、それをばらまくという、ありがたくない役目も果たしています。