>  2006/11/12 (日) 15:43:43        [qwerty]
> > 『今物語』「はこの不始末」より 
> >  
> > もれもれ説法 
> >  
> >  ある説経師の僧が、説法を頼まれて出かけていった。
> >  普段以上に尊く説法しようと張り切っていたのに、急に大便がしたくなった。便意が
> >  どんどん切迫してくるので、もう何もかも大急ぎで済ませ、お布施も受け取らないで退出した。
> >  家に帰り、履物を脱ぎ散らして便所に駆け込んでみると、出るのは屁ばかりで、大便は出なかった。
> >  僧は、『こうとわかっていたら高座で我慢して、ちゃんと説経するんだったのになあ』と激しく後悔した。
> >  翌日、また人に頼まれて説法に出かけた。
> >  すると、またもや大便がしたくなった。『いや、これは屁なんだから』と思って我慢し
> >  続け、ちょっと姿勢を正すようにした瞬間、まぎれもない大便をどっと洩らしてしまった。
> >  僧はどうしようもなくなって、
> > 「いやあ、どうも。昨日はウンコだと思ったら屁でしたが、今日は屁だと思ったら ウンコでしたよ。どうもどうも」
> >  と言いながら、その場を逃げ出した。
> >  走り去る僧の袴の裾から大便が垂れ出て、説法の堂内はたいへん汚らしくなった。
> >  聴衆は、鼻を押さえて呆れるばかりであった。 
> >  
> >                             あやしい古典文学 No.378 
> 兼好法師『徒然草』第四十六段「柳原の辺に」より 
> 被害者なのに 
>  柳原のあたりに、強盗法印という僧がいた。
>  たびたび強盗に襲われたので、この名をつけたのだそうだ。 
> あやしい古典文学 No.77 
> (;´Д`)

いつの間にか広報室がキチガイを指す単語に化けていたようなもんだな(;´Д`)

参考:2006/11/12(日)15時41分51秒