2006/11/30 (木) 11:11:44        [qwerty]
●PS (performance status)による疲労・倦怠の程度

0: 倦怠感がなく平常の生活ができ、制限を受けることなく行動できる。 
1: 通常の社会生活ができ、労働も可能であるが、倦怠感を感ずるときがしばしばある。 
2: 通常の社会生活ができ、労働も可能であるが、全身倦怠の為、しばしば休息が必要である。 
3: 全身倦怠の為、月に数日は社会生活や労働ができず、自宅にて休息が必要である。 
4: 全身倦怠の為、週に数日は社会生活や労働ができず、自宅にて休息が必要である。 
5: 通常の社会生活や労働は困難である。軽作業は可能であるが、週のうち数日は自宅にて休息が必要である。 
6: 調子のよい日は軽作業は可能であるが、週のうち50%以上は自宅にて休息している。 
7: 身の回りのことはでき、介助も不要ではあるが、通常の社会生活や軽作業は不可能である。 
8: 身の回りのある程度のことはできるが、しばしば介助がいり、日中の50%以上は就床している。 
9: 身の回りのことはできず、常に介助がいり、終日就床を必要としている。 ,