2006/11/30 (木) 11:11:44 ◆ ▼ ◇ [qwerty]●PS (performance status)による疲労・倦怠の程度
0: 倦怠感がなく平常の生活ができ、制限を受けることなく行動できる。
1: 通常の社会生活ができ、労働も可能であるが、倦怠感を感ずるときがしばしばある。
2: 通常の社会生活ができ、労働も可能であるが、全身倦怠の為、しばしば休息が必要である。
3: 全身倦怠の為、月に数日は社会生活や労働ができず、自宅にて休息が必要である。
4: 全身倦怠の為、週に数日は社会生活や労働ができず、自宅にて休息が必要である。
5: 通常の社会生活や労働は困難である。軽作業は可能であるが、週のうち数日は自宅にて休息が必要である。
6: 調子のよい日は軽作業は可能であるが、週のうち50%以上は自宅にて休息している。
7: 身の回りのことはでき、介助も不要ではあるが、通常の社会生活や軽作業は不可能である。
8: 身の回りのある程度のことはできるが、しばしば介助がいり、日中の50%以上は就床している。
9: 身の回りのことはできず、常に介助がいり、終日就床を必要としている。 ,