> 2006/12/10 (日) 02:59:03 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> > そうかい(;´Д`)
> > まだ話の入りなんだけどな…
> 俺は聞きたいよ。
> トイレに行けなくしてくれ。
そうかい(;´Д`)じゃあ続き
長くなるとめんどくさいのである程度端折って書くけど
その写真をおがみさんに見せたらさ「こんなもん何で写んのや!」と興奮しだした
そのおがみさんはもう90過ぎの婆さんなんだけどかなりしっかりした人で
耄碌もせず立派に一人暮らししてる中々かくしゃくとした人物なんだが
他のおがみさんが視覚障害や聾唖者、肢体不自由などの身体障害者が殆どであるのに対し
この人は別に何処も悪くないのにも関わらずおがみさんとなった稀有な人でもある
写真を見た彼女は本当に驚いたっつーかビビった様子で「これは困ったわな」
なんて事をブツブツと呟いきながら食い入るようにその写真を見てる
そんで「ここ○○(俺の暮らしてる街のある場所)だべ?」と言い
「なんでだ、こんな事あるわけがない」などと繰り返す
友人が「何なんですか?それヤバイの?」と訊ねると
「ヤバイなんつーもんじゃねえよ、本当ならこんなことはあり得ない」などと大きな声で言う
詳しく聞いてみると
「これはこの国のものじゃなく海の向こう側の神様の現象」であり
「この神様はもうずっと前に打ち倒された人々の」もので
「本来ならばもう草木になっているような存在」なのだそうだ
そんでその海の向こうってのが南米なんだそうだ
おがみさんは暫く考え込んでいて「こりゃ地震の時に渡ってきたんだわ」と話した
日本には地震が多発する地帯があるけれどこれは地球上のある特定の場所と
霊的にリンクしている事が多いんだそうだそんで俺の住んでる街の辺りもその一つらしい
「これは地震の時に少しずつ転移してきとるんだわ、これもう少しで完成するわよ」と婆さんは言った
参考:2006/12/10(日)02時57分42秒