2005/03/20 (日) 12:53:31        [qwerty]
ミャンマー奥地に、ナトゥの森は存在した。 
しかし、我々の捕獲作戦は、ことごとく失敗に終わった。 
だが、それこそが無類の凶暴性を秘めた、ナトゥのナトゥである所以を 
物語っていたのかもしれない。 
心に焼き付いた強烈なインパクトは、取り逃がしたという悔しさを補って余りある。 
それはむしろ、心地よいほどの敗北感であった。 
今なお、多くの謎を秘めた現象・ミャンマー。 
そこには、我々の想像を絶する世界があった。 
我々が追い求めるのは、秘境の扉の向こうに煌めく、未知の物という宝。 
その宝が輝き続ける限り、我々の探検にピリオドが打たれることは、ない!