> > アルバイトは廃棄しないよ > > その道何十年の人が飽きちゃって捨てるんだ > もっと文学的に頼む 何十年と、只ひたすらに年賀状を郵便受けへ届けてきたこの男の、 すっかり軽くなった自転車のペダルと比例するように新年の朝日に 照らされた笑顔は彼が働き出してから久しく絶えていたものだった。 参考:2007/01/01(月)11時05分58秒