2007/01/07 (日) 16:44:14 ◆ ▼ ◇ [qwerty]006年はYouTubeを初めとする映像作品の違法ダウンロードが問題となり、
映像ソフトのパッケージ販売への影響が懸念された1年であった。
しかし、少し古い資料となるが(06年9月12日発表)日本映像ソフト協会がまとめた2006年上半期の統計調査報告によると、
DVDとビデオカセット合せた2006年のビデオソフトの売上高は2005年を上回り堅調だった。
また、子供向けのアニメーションを除いた一般向け日本アニメーションのDVDは、
販売用、レンタル用ともに前年同期比で約7%前後増加している。
(略)
これによれば、2006年上半期(1月~6月)のビデオソフト売上高は1546億4700万円で
金額ベースでは前年比104.6%、数量ベースでは4763万37本/枚で105.7%である。
これは、2004年に次いで過去2番目の水準だとしている。
(略)
今回の調査は2006年の上半期のものである。
アニメについては『機動戦士ガンダム』のDVD-BOX、『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズ、
『攻殻機動隊 S.A.C Solid State Society』、『ブレイブ ストーリー』といった
大ヒットタイトルが下期に集中していることから、
年間を通じたDVDの売上高も好調を持続しそうだ
http://animeanime.jp/goods/archives/2007/01/06_dvd.html