> 2007/01/09 (火) 22:33:52 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> >
> > 東大生にはずいぶん馬鹿にされてるようだが
> > -----
> > あいかわらずですね, 2005/11/9
> > レビュアー: カスタマー
> > ブックガイドと名のっているが、実質は東大教養学部の先生たちの雑談集にすぎない。
> > あいかわらず本の中では大風呂敷をひろげてあるが、東大教養学部の研究室にはスポーツ新聞が置いてある。
> > とおもえば逆に、随分昔の話になるが、新党さきがけが出来た日に、そのニュースを知らない哲学の先生がいた。
> > 過去の伝統で理論武装し、人類の未来に思いをはせるのも、たまには優雅でいいかも知れないが、足もとをすくわれているかもしれないという自覚はこの先生がたにはあるだろうか。
> > 学者としての立場で自由にものがいえるというのは、ずいぶんと恵まれた立場だ。
> > 御老公がたが一般向けの本を楽しく書いている間にも、東大ですら大勢のポスドク
> > が、人類の未来どころか自分の未来すらも見えない苦しい生活を送っている。
> > 大学(あるいは少なくとも教養学部)の存在意義が疑われつつある時代に、あまり
> > 悠長なことを言っている暇はないはずだと思うのだが、こういう本を出せる事自体
> > が、旧国立大学の文系教員の既得権の安泰さを物語っているようだ。
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> > 21 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
> > 貧乏だった学生時代……今もか(笑), 2005/6/11
> > レビュアー: ネオ筑摩屋松坊堂 - レビューをすべて見る
> > パラパラとめくった限りでは,こうした内容は今まで教養学部報に載せられ,
> > 学外者も含めタダで配られていました.
> > それを金をとって売るようになったというのは
> > 国立大学法人化の影響か……
> 哲学者が社会と乖離してるのは別に最近の話じゃないし(;´Д`)いいじゃねえの
スポーツ新聞が置いてあるくらいだから教授も世間に開けるようになったのかと思えばそうでもないって話だろ
後半の文章とあわせて考えれば、どうせ世俗離れしてる職業なんだから優雅にお茶すすってないで研究しろってことだろ
参考:2007/01/09(火)22時30分31秒