2007/01/18 (木) 11:55:58        [qwerty]
  「手四(てし)」「クイペーコー」「カブ」「チョロ」「ワレメ」これらは証券マージャンの
ルールであるがまあとにかく無茶苦茶な理屈であるので説明すると。

 場は普通は「東南まわし」であるが「東まわし」のみ、すぐに相場に戻れるように
時間を短縮したのである。 つまり連チャンが無いかぎり親は一回しかない。
 東一局、すでに親ギメでサイコロを振る時から熱い勝負が始まっている。
 もしサイコロの目の合計が9であれば「カブ」といって、その場で上がった人に2ハンつく。
 そして何の数でも「ゾロ目」であれば「チョロ」といってその場上がった人に1ハンつく。
 つまり親ギメの時は二度振りなので二度とも「9」が出て、親が決まった一発目のサイコロも
また「9」であれば何と東一局で6ハンつくことになり、たとえ平和のみでも
「ピンフ、6ッパツ!ハネマーン!」となる。

 それが「ワレメ」からでるとさらに倍の点数になる。
 「ワレメ」とは、サイコロをふって山を取り出したところのプレーヤーが上がれば
倍貰え、逆に振っても倍払うルールである。
 であるからたいがいの勝負は、東一局で決してしまう。
  「手四」(てし、と読む)とは、同じ牌を手の中で四枚あってなおかつカンせずに
例えば、333、345と使う場合で1ハン役である。

 「クイペーコー」は手の内にイーペーコーがあればあとのメンツはなにを鳴いてもいいというルール。
 この二つの役をやられたら、ルールを知らない初心者はまず絶対何をやっているかわからないであろう。
 いずれにせよ一回の勝負にかかる時間は極端に早い。
 東一局で点棒がまだ一回も動いてないうちに一人がドボンしてしまう事などしょっちゅうであった。