> 2007/01/24 (水) 09:26:18 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> > 香港映画の良さでもあるコンパクトにまとまった話は
> > 時として物足りなさをも感じることがあって
> > SPLなんかは特にアクションシーンを増やして欲しかったと思う
> > あとちょっと父の日をテーマに盛り込みすぎたっつか過剰気味だったかも(;´Д`)
> > インファナルアフェアがパーフェクト過ぎちゃったってのも大きいんだけどね(;´Д`)
> > ただ現格闘技ライクな取っ組み合いを取り入れたサモとのアクションは斬新だったし
> > ウージンとのハイスピードな殺陣はかなり良かった(;´Д`)=3
> > ラストが失笑と尻切れトンボで終わっちゃったのも惜しかったかなあ
> 俺はあのラストはかなり好きなんだよね(;´Д`)
> 平田弘史の劇画的な唐突にみんな死んで終わる結末というか
> と言うか俺は個人的に香港映画にストーリーは求めないのであの程度の話でも満足してしまった
> 漫画ゴラクとかそういう本に載ってるB級C級の劇画と言う感覚で楽しんでる
> あと格闘シーンに関してはやっぱりドニー・イェンの考えがかなり反映されてるんだと思う
> あの人の映画の格闘シーンって伝統的中国武術だけじゃなくて
> キックボクシングやプロレスの技まで取り込んで組み立てられてて
> 他のカンフーアクション物とは一線を画してる
ロードショー時の挨拶でもドニー監修であることを本人もサモもウージンも語ってて
その新しさを褒めてたね(;´Д`)
唐突な終わらせ方やストーリー皆無の点では
漏れは逆にアジア映画は日本人に近い感覚を覚えるので
知らず知らずのうちにストーリーの厚みや妙味を欲して観ている事が多いかな
あーでも漏れの好きな国内昭和時代劇黄金時代の作品なんかも
唐突にブツッて終わるのも多くて,
それもまた良いなあと感じちゃうので矛盾気味か、漏れ(;´Д`)
ハリウッドや欧州の作品あたりは破綻ホーダイでも全然良いんだけど
ほぼ最後、ドニーvsウージン戦まで誰がストーリーの核たる人物かが
捉え切れなかった面白さがあって良かった(;´Д`)
参考:2007/01/24(水)09時16分04秒