>  2007/01/24 (水) 09:45:27        [qwerty]
> > 修羅雪姫は割と好きだった、あずみよりかは
> > 一時こそアクション時代劇系がもてはやされてたけど
> > さすがにキャストの身体能力の限界を映画界も悟ったのか
> > 最近じゃ渋めの作品に移行してるね(;´Д`)
> > ただ普通に退屈な作品だったり原作から起こし方もイマイチなのが
> > やっぱ邦画だなあと思ってしまうよ(;´Д`)
> > 御法度みたいな作風か、あるいはギラギラするような泥臭さ汗臭さ漂う時代劇が観たい
> 最近の邦画に一番足りてないのは汗臭さ泥臭さだと俺も思う(;´Д`)
> フィクションの中の本気度というか迫真度のようなものが伝わってこないと言うか
> 泥臭さのある演出って本気度を伝えるのに必要なんじゃないかと考える

それを考えると真っ先に漏れは子連れ狼を思い出すよ(;´Д`)
ヨロキン主演含む一連の子連れ狼作品の凄いところは
本気度を高めるためのエッセンスとして汗臭さ泥臭さに加えて
今見たら吹き出してしまうほどの劇画的要素(ガトリングガンとか)をも
盛り込みつつ、時代劇としてのリアリティを高濃度で確保してしまった点にあって
フィクションとリアリズムの融合は十分可能であったことの驚きなんだよね(;´Д`)
ただ今のご時世じゃもはや不可能に近いんだけども

参考:2007/01/24(水)09時39分30秒