>  2007/01/24 (水) 09:50:02        [qwerty]
> > 最近の邦画に一番足りてないのは汗臭さ泥臭さだと俺も思う(;´Д`)
> > フィクションの中の本気度というか迫真度のようなものが伝わってこないと言うか
> > 泥臭さのある演出って本気度を伝えるのに必要なんじゃないかと考える
> それを考えると真っ先に漏れは子連れ狼を思い出すよ(;´Д`)
> ヨロキン主演含む一連の子連れ狼作品の凄いところは
> 本気度を高めるためのエッセンスとして汗臭さ泥臭さに加えて
> 今見たら吹き出してしまうほどの劇画的要素(ガトリングガンとか)をも
> 盛り込みつつ、時代劇としてのリアリティを高濃度で確保してしまった点にあって
> フィクションとリアリズムの融合は十分可能であったことの驚きなんだよね(;´Д`)
> ただ今のご時世じゃもはや不可能に近いんだけども

80年代を通過してしまった現在
そういう本気度の演出をするとギャグと捉えられてしまう場合が多いだろうね(;´Д`)
でも視聴者側もそういう暑苦しい演出を見て
ギャグと思いつつもどこかでそのマジっぷりに共感してる部分もあると思う
ただそれを素直に表明しづらい雰囲気なだけで

参考:2007/01/24(水)09時45分27秒