>  2007/01/24 (水) 09:53:09        [qwerty]
> > それを考えると真っ先に漏れは子連れ狼を思い出すよ(;´Д`)
> > ヨロキン主演含む一連の子連れ狼作品の凄いところは
> > 本気度を高めるためのエッセンスとして汗臭さ泥臭さに加えて
> > 今見たら吹き出してしまうほどの劇画的要素(ガトリングガンとか)をも
> > 盛り込みつつ、時代劇としてのリアリティを高濃度で確保してしまった点にあって
> > フィクションとリアリズムの融合は十分可能であったことの驚きなんだよね(;´Д`)
> > ただ今のご時世じゃもはや不可能に近いんだけども
> 80年代を通過してしまった現在
> そういう本気度の演出をするとギャグと捉えられてしまう場合が多いだろうね(;´Д`)
> でも視聴者側もそういう暑苦しい演出を見て
> ギャグと思いつつもどこかでそのマジっぷりに共感してる部分もあると思う
> ただそれを素直に表明しづらい雰囲気なだけで

つくづく60年代後期~80年代前期の作品を
リアルタイムで見られなかったが惜しまれてならない(;´Д`)
しかしかといって今のアニメ世代でいることへの幸せも感じてたりする

参考:2007/01/24(水)09時50分02秒