> 2007/01/24 (水) 09:54:45 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> > それを考えると真っ先に漏れは子連れ狼を思い出すよ(;´Д`)
> > ヨロキン主演含む一連の子連れ狼作品の凄いところは
> > 本気度を高めるためのエッセンスとして汗臭さ泥臭さに加えて
> > 今見たら吹き出してしまうほどの劇画的要素(ガトリングガンとか)をも
> > 盛り込みつつ、時代劇としてのリアリティを高濃度で確保してしまった点にあって
> > フィクションとリアリズムの融合は十分可能であったことの驚きなんだよね(;´Д`)
> > ただ今のご時世じゃもはや不可能に近いんだけども
> 80年代を通過してしまった現在
> そういう本気度の演出をするとギャグと捉えられてしまう場合が多いだろうね(;´Д`)
> でも視聴者側もそういう暑苦しい演出を見て
> ギャグと思いつつもどこかでそのマジっぷりに共感してる部分もあると思う
> ただそれを素直に表明しづらい雰囲気なだけで
今並行して話されてる音楽の世界では、昔の邦楽はださいって言われてるけど、
最近の邦楽になってからも特に歌詞が変わったという事実はないんだよね。
結局時代という枠でしか物を区別することができない狭量な考えが
そういった誤解を生んでしまうんじゃないかなぁ(;´Д`)今の映画も本気だよ
参考:2007/01/24(水)09時50分02秒