北海道教育委員会が昨年12月に実施したいじめ実態調査に対し、北海道教職 員組合(北教組)が道内21支部に、調査用紙の配布や回収に協力しないよう 「指導」していたことが23日、明らかになった。多くの学校は協力したもの の、小樽市では、教員が調査回答や回収を拒否。一部の学校では校長が保護者 に直接、回収協力を求める事態となり、保護者から、「非協力は常識外れだ」 と批判の声が上がっている。 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20070124wm00.htm