2007/01/30 (火) 20:30:07        [qwerty]
石原「今のコンテンツ展開って、ひとつの話があって、それを軸にしてコミッ
クだったりアニメだったり横に同じものをメディアを変えて平行して作って
いるんですけど、映画もアニメも漫画も話の筋が同じだと、あんまり面白く
ないんじゃないかなと思います。『それ知ってるし』『どうなるか先は知っ
てるし』みたいな。
そういうもの自体が古いって気がするんで、だったら実際問題として『ゼノ
グラシア』が全部変えたとしても、DNAが残ってて、アニメが終わったあと
で全然違うアイドルマスターのゲームが出てもいいと思っています。もちろ
ん原作者の立場に近い自分と、バンダイナムコゲームス社員としての自分で
は多少意見が異なるところもありますが、素直にアイドルマスターにはいつ
でも驚きを見せてもらいたい!と思っています。
例えば、同じもので複数展開ってのは、それこそどこかで減衰して、そのう
ちすっと消えてしまうんじゃないかと。そうじゃなくて毎回驚きを与えるに
はガラッガラッと変えていく。『今度はこうきたのか!』っていうくらいの
驚きがあった方が、ある意味新しいんじゃないかなぁって。元々を愛してい
た人にとってはそれが裏切りと取る人もいるかもしれないけど、理想はどっ
ちも好きになってもらいたい。
アニメ化を考えた時に、深夜1クールでアイドルのアニメを作ったところで、
結果はそこそこの成功しか得られないんじゃないかって予想しまして。それ
はファンへの恩返しになるかもしれませんけど、それじゃ続かないですよね、
次に」
http://moura.jp/frames/report/070129/01.html


ずいぶん大人な回答でつまらないな(゚Д゚)