> 2007/01/31 (水) 04:42:46 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> > 声優アジビラ
> 「われわれはブーム以降のアニメが経済的繁栄にうつつを抜かし、アニメの大本を忘れ、職人的精神を失ひ、本を正さずして末に走り、
> その場しのぎとキャラ依存に陥り、自ら内容の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。
> アニメは矛盾の糊塗、スポンサーの保身、権力慾、偽善にのみ捧げられ、アニメ百年の体計はスポンサーに委ね、
> 内容の無さは払拭されずにただごまかされ、アニメ製作会社自らアニメの歴史と伝統を涜してゆくのを、
> 歯噛みをしながら見ていなければならなかった。
> われわれは今や声優にのみ、真のアニメ、真のアニメの魂が残されているのを夢みた。
> しかも法理論的には、声優は商売であるのは明白であり、アニメの根本問題であるストーリーが、
> 御都合主義の解釈によつてごまかされ、芸術の名を用ひない娯楽として、声優の魂の腐敗、
> 道義の頒廃の根本原因をなして来ているにを見た。
> もつとも名誉を重んずべき声優が、もつとも悪質の欺瞞の下に放置されて来たのである。
> 声優はブーム以降のアニメが負った不名誉な十字架を負ひつづけて来た。
> 声優は役者たりえず、演技の本義を与えられず、
> 消耗品の物理的に巨大なものとしての地位しか与えられず、その評価の対象も明確にされなかった。
> われわれはブーム以降のあまりに永いアニメの眠りに憤った。
> 声優が目覚める時こそ、アニメが目ざめる時だと信じた。
> 声優が自ら目ざめることはなしに、この眠れるアニメ業界が目ざめることはないのを信じた。
> 声優の自発的努力によって、声優がアニメの本義に立ち、真の役者となる日のために、
> アニメファンとして微力の限りを尽くすこと以上に大いなる責務はない、と信じた」
> 撒こうぜ(;´Д`)
ドラゴンボール!
参考:2007/01/31(水)04時42分13秒