若い人たちの雇用形態が、例えば婚姻状況などに強い相関関係を持ち、雇用が安定すれば 婚姻率も高まるような状況なので、まず若者に安定した雇用の場を与えていかなければいけない。 また、女性あるいは一緒の所帯に住む世帯の家計が、子どもを持つことで厳しい条件になるので、 それらを軽減する経済的支援も必要だろう。もう一つは、やはり家庭を営み、子どもを育てること には人生の喜びのようなものがあるという意識の面も若い人たちがとらえることが必要だろう。 そういうことを政策として考えていかなければならない。他方、当人の若い人たちは結婚をしたい、 それから子どもを2人以上持ちたいという極めて健全な状況にいるわけだから、本当にそういう 若者の健全な、なんというか希望というものに我々がフィットした政策を出していくことが 非常に大事だと思っている。 野党はこの見解と真っ向から対立する反対の意思を表明しているわけだな(;´Д`)怖いな野党は