お兄ちゃん!お仕事お疲れ様~! おうっ!!ただいまぁ~ ねーねーお兄ちゃん、一緒にお風呂に入ろうよー。 お背中流してあげるからっ☆☆ おいおいよせよ。そんな事は付き人がやってくれるから。 そんなぁ~。貴(タカ)はお兄ちゃんの帰りを楽しみに待ってたのに…。ぐすん…。 わかった、わかったから泣くなって!! …そう言うと勝は貴を抱き寄せ、熱い口付けを交わしたのだった…