ソニーは2007年度から3年間の半導体事業をめぐる中期計画で、 06年度までの3年で約5000億円だった設備投資額を3000億円前後に大幅に縮小する。 これまで柱だったゲーム機「プレイステーション3(PS3)」用半導体「セル」の 次世代製品向けの大型投資を見送る。