妖夢に春を集めさせて「西行妖(さいぎょうあやかし)」という妖怪桜の封印を解き、 その下に眠る人物を生き返らせようとした。 しかし幽々子本人も忘れていたのだが「西行妖」の下に眠る人物は “生前の幽々子”であり、その封印を解けば亡霊の幽々子は消滅し、 また止まっていた時間も急に流れ出して復活した生前の幽々子も一瞬で寿命が尽きてしまう。 幽々子はやはり死を操る事しか出来ないのだ。 幽々子が西行妖の開花を見ることは、決して無い。