>  2007/02/24 (土) 14:57:28        [qwerty]
> > むしろ入出力データセットの定義をJCLに記述できる点がバッチ環境での
> > COBOL+JCLの利点だよ(;´Д`)
> > データ形式はCOBOLを使う選択をしたらならCOBOLで扱いやすい形式なんだろうし
> > そうでない場合はUNIX上での話ならCOBOL使わなければいいよ
> 入出力データセットの定義をJCLに記述できる点がバッチ環境でのCOBOL+JCLの利点
> これがイメージできなかった(;´Д`)
> MTとかCTとかのVOL通番とかをプログラム実行時に指定したりできるってことかい?
> あとは帳票の出力先のクラス指定とか
> ってどこまでが汎用機における一般用語なのかわからんので(;´Д`)
> 俺がやってたときの呼び方で書いてしまっているけど。F系でした

俺はI系だよ(;´Д`)
例えばVSAMファイルをDD名INPUTFLで使うプログラムXを2回使うときに、
JCL1ではカタログ名1のファイルを使ってJCL2ではカタログ名2のファイルを使うとか
まぁそういう当たり前の話だよ(;´Д`)
カタログしないでVOL指定しても同じ考え方だ
SPACE指定がJCLレベルで設定できるのだって当たり前だけど重要な点だよ
あとCOBOLではあんまりやらないけどDCBもJCL側で与えたりできるし
アセンブラなんかでJCL出力指定DCBに制御を合わせたりする場合は便利

参考:2007/02/24(土)14時51分18秒