>  2007/02/24 (土) 15:02:42        [qwerty]
> > 入出力データセットの定義をJCLに記述できる点がバッチ環境でのCOBOL+JCLの利点
> > これがイメージできなかった(;´Д`)
> > MTとかCTとかのVOL通番とかをプログラム実行時に指定したりできるってことかい?
> > あとは帳票の出力先のクラス指定とか
> > ってどこまでが汎用機における一般用語なのかわからんので(;´Д`)
> > 俺がやってたときの呼び方で書いてしまっているけど。F系でした
> 俺はI系だよ(;´Д`)
> 例えばVSAMファイルをDD名INPUTFLで使うプログラムXを2回使うときに、
> JCL1ではカタログ名1のファイルを使ってJCL2ではカタログ名2のファイルを使うとか
> まぁそういう当たり前の話だよ(;´Д`)
> カタログしないでVOL指定しても同じ考え方だ
> SPACE指定がJCLレベルで設定できるのだって当たり前だけど重要な点だよ
> あとCOBOLではあんまりやらないけどDCBもJCL側で与えたりできるし
> アセンブラなんかでJCL出力指定DCBに制御を合わせたりする場合は便利

解ったような解らないような(;´Д`)
プログラミングする際にファイル、紙を含めた入出力の記述を抽象化できる、ってことかしら

俺はいい加減だからシリンダだとかトラックとかそういうのはOSが勝手に割り当ててよ
って思ってたなぁ。小さいファイルなのにたくさん容量を使うJCLを書くと課長から怒られたり
本番用のJCLなのにテスト用の容量指定しててアベンドしたり(;´Д`)あああ思い出したくない

参考:2007/02/24(土)14時57分28秒