2007/03/10 (土) 03:48:58 ◆ ▼ ◇ [qwerty] その第11号の読者ページには、福井県の真佐美さん(16歳)から、こんなお便りが届いていました。
「もう…方法がないの… 汚れきった人々の心は、滅亡によって新しく生まれ変わるの」とのことですが、
その次の号を見ると、兵庫県の智也くん(13歳)が、これに対する反論を投稿していました。
あんたのイラスト見てオレ腹がたったよ。
(略)
オレの友達の心も校区の人の心も全世界の人の心もまだ汚れちゃいないんだよ。
(略)
オレの友達なんか月3千円のこずかいで250円も恵まれない人のために募金してるし、
オレだって近くに住んでるジーちゃんのために3千円の中から2千円くらいつかってるんだ。
(略)
あんた達みたいに1999年から逃げてないし、ほんの少しの希望でもそれに進んで歩いていけるだけの勇気を持ってるんだよ。
あんたは何の為に生まれてきたんだ? ただ死ぬためだけか? そう思って可能性をすてちまうんだったら、あんた一人で滅亡しちまえ!
……「1999年」というのはノストラダムスの予言の年で、当時は1999年に人類が滅亡すると本気で信じている人がたくさんいました。
実際、「ワンダーライフ」第7号によると、「1999年は必ず来るんだから、結婚して子供を産めば、子供を不幸にしてしまう」
と言って結婚していない女性が、少なくとも2人は実在するそうです(ちなみに2007年現在、もしも彼女たちが生きていれば47歳独身女です)。
ともあれ、さらに次の号を見ると、「1999年から逃げてる」と言われたイラスト投稿者の真佐美さんが再反論していました。
私の方こそ腹たちましたよ。私は単に何かに載っていた一文を絵にしただけです!
それに私の方こそ’99から逃げてなんかいません!
逃げるに逃げられないんですから。何のために生まれてきたんだ? ですって、地球と人々を救うためです!!
あなたに分かりますか、私たち天上界の魂を持つ者のつらさや苦しみが。今、日本各地に100人近くの天上界人が覚醒めていますが、
みんなそれぞれ苦しんだハズ。
(略)
私なんか命ねらわれたし、呪いをかけられたこともあります。でも仲間が体をはって助けてくれたんです。