2007/03/14 (水) 10:38:25        [qwerty]
Webを構成している技術に関していえば、1つ確かなことがある。それは、「
HTMLは明らかに過去の存在」ということだ。HTMLはWebの基盤を構築する上
で大きな役割を果たしてくれたが、今やWebの未来を担っているのは、XML、
XHTML、そしていくつものスクリプティング言語だ。 HTMLよ、さようなら!

 ちょっと待って、何だって? World Wide Web Consortium(W3C)が次世
 代HTML標準の策定に向けて新しいHTML作業部会を設定しただって? よし、
 それなら、いま私が言ったことは全部撤回だ。

 Web標準やW3Cの動きを追っている人であれば、おそらく、このニュースに
 は私と同じくらい驚いているだろう。HTMLは既に過去のものであり、この
 標準についてはもはや新しい作業は行われないだろうというのが、しばら
 く前からの共通の認識だった。そして、Web開発の標準はすべて XHTML(E
 xtensible HTML)に移行していくものと思われていた。だが今、W3CはHTM
 Lの新版のリリースを計画しているだけでなく、そのためにまったく新し
 い作業部会を設置するとまで語っている。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200703/13/eweek.html

つまりどういうことよ?(;´Д`)