> > 藤沢周平の小説を読んでると大体流れはどれも同じなんだがしかいすごく引き込まれ感動させられてしまう > > 思うに小説にとって設定と言うものはそれほど大事ではないのかもしれない > 世の中の全ての出版物を何の先入観も予備知識もなく読むならそうかもしれんが > 書き手と読み手のモチベーションを保つのにマグガフィンって手法は大切だし > これはイケるって設定だけで魅せられるものは基本的には面白いと思うよ(;´Д`) 設定そのものと設定が隠されることはまた別だろう 例えば夢野久作の瓶詰地獄における3通の手紙という設定はそれ自体はことさら奇異ではないにも関わらず 読者は引き付けられるように おそらくそれはレトリックに属するものであって設定とはまた別の次元として考えなければならないと思う 参考:2007/03/15(木)13時39分49秒