> 2007/03/16 (金) 07:27:07 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> 『これで「大内さん復活」? 氷漬け皮膚を公開』
> シベリアの永久凍土層から見つかったJCO社員の大内久さん(35)の皮膚
> が20日、東京都内で公開された。クローン技術や顕微授精で大内さんをよみが
> えらせる夢を追っている「大内さん復活協会」(本部・宮崎市)のメンバーが今
> 年8月、ロシアの研究者と共に北極海近くのサハ共和国で発掘、一部を日本に持
> ち帰った。
被曝JCO職員の通称は? 東大医学部付属病院選定委員会開かれる
「被曝JCO職員」の通称は「被曝JCO職員」か「O内さん」――。14日
に開かれた被曝JCO職員の通称を決める東大医学部付属病院の選定委員会で、
委員から「そのままでよい」との意見が相次ぎ、「被曝JCO職員」が、大内
(OHUCHI)の頭文字を取った「O内さん」とともに最終選考に残った。
東大医学部付属病院は年度内にも最終的に決める。
科技庁は、「被曝JCO職員」という名前が、ウラン精製をした実験人間な
どを連想させ、消費者に必要以上の拒否反応を起こさせることや、前川和彦・
救急部集中治療部長も「イメージが悪い」として通称の検討を指示していたこ
とから、先月11日から26日まで、一般から通称を募集。消費者代表や学者、
広告代理店関係者ら11人でつくる委員会に選定を頼んでいた。
応募作の中には、「あと二日の命」「ケロイドちゃん」「たっぷり下血」な
どのユニークな名前もあった。しかし、「そのものを表していて的確」「消費
者の間に理解が進んでいる」「ありのままを正しく伝えることは大切」といっ
た「正論」が続出、結局、11人の投票のうち4票を集めた「被曝JCO職員」
が1位、3票の「O内さん」が2位だった。(20:09)
参考:2007/03/16(金)07時26分19秒