2007/03/23 (金) 06:25:03        [qwerty]
【ジュネーブ=渡辺覚】世界保健機関(WHO)は22日、結核に関する年次報告を発表、
多くの抗結核薬が効かず、治療が極めて難しい新型結核「超薬剤耐性結核」(XDR―TB)の感染確認が、
日本を含む世界35か国にまで拡大し、感染症の国際対策にとって「深刻な脅威」となる恐れがあると明らかにした。

WHOによると、新型結核は、主要8か国(G8)を含む世界の各地域に拡大。
特に報告が集中しているのは旧ソ連圏と欧州で、ロシアからポルトガルまで幅広い地域で感染を確認した。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070322i113.htm