>  2007/04/03 (火) 15:12:42        [qwerty]
> 萌エロ系ではヒロインごとに平均4~5回以上のHシーンが存在し、各シーン少なくとも10~20kb程度のテキスト容量となる
> ヒロインが5、Hシーン20kb×5回で計算すると、全体的なHシーンの総量は500kbとなる
> まあこれは少ない方だから、実際はこの数値を突破することも多い
> だいたい平均的なゲームのテキスト量というのは、1000から1500kb前後
> このように、萌エロ系ではかなりの容量をHシーンが占めることになる
> 対して純愛系タイトルでは、Hシーン自体は重要視されず、ルートごとに1~2回というのが主流だ
> したがって同じ予算でエロゲーを作る場合、予算度外視の大量シナリオを投じるのでもなければ、
> 萌エロ系では限られた容量でいかにプレイヤーを萌焼(ねんしょう)させるかがポイントとなる
> 結果、ストーリーの盛り上がりに割く部分はなくなり、シンプルな内容になりがちだ
> 純愛系ではそのテキスト量の大半をストーリーに割り当てる
> 萌えという面では五分の条件だが、後半に向けて複雑な展開を追いたいのであれば、萌エロ系では少々尺が足りなくなる

4回もエロシーンねえだろ

参考:2007/04/03(火)15時10分58秒