2007/04/11 (水) 00:03:14 ◆ ▼ ◇ [qwerty]第三次世界大戦下の日本
かつてカラヤンが所持していたという
その曲を聴けば全ての人間が感動あまり戦闘を放棄する
伝説の譜面を求めて主人公が世界のどこかにあるその楽譜
それを求めて主人公は世界中を探索する事にするんだ
ひとまず中国の訪れた主人公は死海のほとりを思わせる
笑傲江湖にある洞窟…そこで三つの竹簡を手に入れれるんだ
それを解読するとどうやら
一冊は消失されたとしてた墨子守城の法について書かれた部分の写本
もう一冊はイエス・キリストの直接残した言葉とされるQ資料の写本の断片
そしてもう一冊は暗号で書かれて何が書いてあるのか分からない
一方日本では二つに分断された連判状のウチ一つを持ってるグレイシー一族の人間が居て
日本にあるもう一枚の連判状を探してるんだ
その二枚の連判状を揃えた時に前田光世暗殺の真犯人が分かる
そんな折りそのブラジル人は武田惣角、塩田剛三、前田光世、嘉納治五郎が手にしていたという
一冊の謎の流派の秘伝書の存在を知るんだ
一方タイへ渡った主人公はそこで古式ムエタイの起源である
中国拳法の秘伝書の写本がまだ存在してるという噂を聞き
自分の手に入れた三冊目の木簡が何か関係してるんじゃないかと疑う
また極秘裏にカラヤンの身辺について調査してた特殊工作員は
カラヤンもまた何ものかに暗殺されたという疑惑に辿り着くのだが…
果して主人公はたった独りで戦争を終結できるのか次号に続くヽ(´ー`)ノ