>  2007/04/12 (木) 01:38:37        [qwerty]
> > 神が慈悲深く人間を愛してるなんて唯一新宗教の思い込みかもしれんしな
> > もともと聖書学には興味あって最近諸子百家についても興味沸いて思ったんだが
> > 宗教っていうのは日本とか中国だと文化や生活様式の意に近くて
> > 有神論か無神論かは関係ないと思うんだよな…
> > だから俺は唯物論無神論的哲学的宗教肯定論者というのを考えた(;´Д`)
> > 世界は宗教=唯一神宗教って言う概念に侵されてしまっているよ
> > 創造論をはじめとした疑似科学と宗教の融合が良くないことを起こしそう
> 上の書いた漏れは宗教とか神の本質は人間の不可能性だと思うのだ
> 例えば死ぬと言う事を避け難いとなると祈ることしか出来ないからな
> 友達が肉親が死んだらどんなに悲しくても何をしても仕方がないのでせめて祈り供養する
> そのための方便に死後の世界と神が生まれたんじゃないのかな

苦痛とか死への恐怖なんてのは生物の進化の途上で実装されで
生存競争上有利だから残っちゃったものでしかないけど

宗教的なアイディアって肥大化した知性が
単に苦痛に対するに逃避的に編み出した概念かもしれんね

参考:2007/04/12(木)01時33分43秒