> 2007/04/15 (日) 03:31:29 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> > 一口に歴史が長いって言っても意味がどんどん変化してると思う
> > 牧歌的であったり社会風刺→漫画のストーリー作法における起承転結の基本形とされるもの(現代ではこれは疑問視される傾向にあると思う)
> > →いしいひさいちをはじめとした強いて言えば新四コマ→?→吉田戦車とかの不条理系→キャラ性の強い日常モノ
> > あとはいしいひさいちの発明としては
> > 「毎回同じパターンの四コマ」「四コマで終わらないストーリーもの」
> > ってのがあって後者はその後
> > 「四コマ漫画はギャグ漫画である」
> > って固定概念崩す切っ掛けになったと思う
> > 「自虐の詩」とかそれこそ「あずまんが大王」とかで
> > 泣ける四コマ、感動する四コマ、ノスタルジックな気持ちになる四コマ、綺麗な四コマ
> > みたいに漫画が「なんでもアリ」になったのに対して
> > 四コマはずっと「起承転結の教材」として扱われてたのが
> > ちゃんと作品にまで昇華されるようになったと思う
> 4コマ=ギャグではなく今はただの漫画の表現手法の一つって扱いだな
> 4コマの長所はとにかく「読みやすい」ってことに尽きると思う
> 作家側から見ると絵よりもネタだけで勝負できるってとこか
> 4コマでエロやアクションに挑戦する人がいたら面白いな
エロは昔からあったような気がするよ
水田恐竜とか
参考:2007/04/15(日)03時30分18秒