> 2007/04/20 (金) 11:30:49 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> > 中2だよ(;´Д`)
> > 文学少女でよく小説の話とかしてたから喜んでもらえると思ったんだが
> > さすがにこれは告白に近いイメージで気持ち悪がられたのかね(;´Д`)
> 小説の一節アプ
『ファンタジー小説(主に登場人物の頭の中が)』
それは白くて甘くて美味しい神の滴だとかCMで聞いたような気がしないでもないけど、
牛乳嫌いの俺はそんなもの飲みたくもないし、ましてや買う気もない。
どっかの企業の、異物が混入したとか菌が入っていたとかで、
売上げが落ちたところのものなら尚更だ。
そんなものに金を使うなら、他のものでタンパク質を取った方が有意義だし、
いや牛乳もタンパク質いっぱいあるだろうけど、プロテインを買う方が
俺の身体のためになるだろうと思っているので、俺はプロテインを手に取る。
「それ、メグミルクじゃなくてプロテインなのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
背後から、なんだか幼稚園児なのか小学生なのか中学生なのかわからないような声が聞こえてきて、
それは別に自分に対してじゃないと思った俺は、プロテインを右手にレジに向かう。
「らめえええええええええ! ミルク飲んでくれなきゃらめええええええええ!」
背後から足を蹴られて、背中を叩かれた。
振り向くとそこには、明らかに中学生ではなく、
幼稚園児なのか小学生か見分けがつかない幼女が手に牛乳を持って立っていた。
「私のミルク飲んでくれなきゃらめえええええ!」
楽しいファンタジー小説が好きな子だったんで、こういうのもありかと思ったんだが
つかネタじゃなくてマジな(;´Д`)総数70枚の中編
参考:2007/04/20(金)11時23分44秒