塚地、おぎやはぎ小木、バナナマン日村の3人がお笑い好きの女性3人と合コンした。 ところが、女性は露骨にテンションが下がり、途中でメールをしはじめる始末。 女性たちに好きな芸人をたずねると、ひとりはキングコング西野、残りふたりは次長課長井上だという。 「それは男前だから好きなだけだろう」と問いつめても、 そうではなくお笑いが好きなのだと主張するが、ネタはほとんど見たことがないと言う。 さすがに塚地らが怒り、説教しだしたら、女性たちは逆ギレして退席した。 そのとき、ひとりが「あなたたち、そんな顔でよく芸人やってるわね」と捨てぜりふを吐いた。 男前を好むのは女性として当然のことだからしかたないが、 彼女たちは「自分はお笑い好きなのだ」と本気で思いこんでいるにちがいない。 こういうバカ女(いけね、言っちゃった)にウケてでも人気が出れば勝ちなのだから、 芸人の世界はきびしいもんです。