>  2007/04/29 (日) 03:29:31        [qwerty]
>  以前、ソニーのある商品開発者が「ソニーには経営陣に至るまで、AVやホームエンターテイメントの
> 本質について理解できる人がいる。そのことが変な製品が生まれてくることを防ぎ、良い製品のために
> コストや製造現場での作りやすさなどを無視したような製品を投入できる最大の要因になっている」
> と話していたが、その時代は実はずっと以前に失われている。
>  そんな中、ソニー社内の技術評価の場で、突っ込んで画質や音質、製品のビジョンや将来の発展性、
> 応用分野などについて、数多く質問し、的確な指摘を語る役員は、近年において久夛良木氏だけだったという。
> ソニーでAV機器を担当していた時期には、賛否さまざまな評価が外部からなされたが、
> 実際に現場の人間に聞くと、技術の将来性を見る目に関してはすこぶる評判が良かった。
> そして、実に他に同様のセンスをもって質問をしてくる人物はいないというのである。
>  ソニーという会社は、大胆に、そして的確に有望技術を発見し、見込みのない技術をつみ取っていく
> 人物がいなければ発展しない構造を持つ。久夛良木氏はソニーのアドバイザーとして、ソニー本社との
> 関係を保つとニュースリリースでは発表されているが、ソニー本社が失ったものは、SCEと同じぐらいに大きい。
> http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0427/mobile374.htm
> へー(;´Д`)

もともとホームエンタテインメントとやらの門外漢だと思ったんだが
なんで昔からその専門家がいたことになってんだ?

参考:2007/04/29(日)03時26分49秒