2007/05/02 (水) 01:11:16        [qwerty]
在日米海軍司令部が、野球ファンの収集アイテムとして 
人気のベースボールカードをヒントに、”米海軍カード”を作った。 

原子力空母配備を目前に、一般市民に米海軍のことを知ってもらい、 
基地強化などへの理解を得ることが狙い。基地開放デーなどで配っており、人気は上々という。 

第一弾として十五種類のカードが作製され、ジェームズ・ケリー在日米海軍司令官や横須賀、 
厚木、佐世保、三沢、沖縄の各基地司令官のほか、空母キティホークと来夏に配備される 
原子力空母ジョージ・ワシントン、イージス艦シャイローなどの写真がデザインされている。 
裏には各司令部の概要や艦船データなどが記載されている。 

四月に横須賀、厚木両基地で開かれた桜祭りで、親子連れに限って三枚一組を 
千セット配布した際には、約一時間でなくなったという。 

同司令部は「多くの方に米海軍のことを知ってもらうのが目的なので、 
米海軍マニアなどには渡さない」と説明。