> 2007/05/02 (水) 03:09:58 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> > 古天地未剖,陰陽不分,混沌如雞子,溟涬而含芽.及其清陽者,薄靡而為天;重濁者,淹滯而為地,精妙之合專易,重濁之凝竭難.故天先成而地後定,然後神聖生其中焉.
> > 故曰:開闢之初,洲壤浮漂,譬猶游魚之浮水上也.
> > 于時天地之中生一物,狀如葦芽,便化為神,號國常立尊.至貴曰尊,自餘曰命,並訓也.下皆倣此.
> > 次,國狹槌尊.
> > 次,豐斟渟尊,凡三神矣.
> > 乾道獨化,所以成此純男.
> ワカリマスワカリマス
東路のてこの呼坂こえ兼て山にかねんもやとりはなしにあつまちのてこの呼坂越ていなはあれは戀んな後は相ぬとも.
右するかの國の風土記に云,庵原郡不來見の濱に妻ををきてかよふ神有.其神常に岩木の山より越て來るに,
かの山に荒振神の道さまたくる神有て,さえきりて不通.件の神あらさる間をうかかひてかよふ.かるかゆへに來ることかたし.
女神は男神を待とて,岩木の山の此方にいたりてよるく待に,待得ることなければ,男神の名よひてさけふ.よりてそこを名付て,
てこの呼坂とすと云云.てこは東俗の言葉に,女をてこと云ふ.田子のうちも手子の浦なり.上の二首はかの男神の歌と云ヘリ.
女神の歌に云
岩木山たた越きませいほさきのこぬみの濱に我たちまたん
此歌も万葉集に入られ侍り.いほ崎はいほ原の崎なり.こぬみの濱は男神の來ぬよりいへると云云
参考:2007/05/02(水)03時06分29秒